ジュビロ磐田のフェルナンドフベロ監督

最下位に低迷するジュビロ磐田がついに、外国人監督を招聘することになった。

日本では、あまり、知られていなかったが、パラグアイで大きな実績をあげた監督だという話だ。

ジュビロ磐田はいい選手がいて、それなりにいいサッカーをするチームなので、何とかJ1にとどまってもらいたい。

しかし、生き残りは至難の技だと思う。

チームを変えるにしても、すぐに、新しい監督の戦術が浸透するには、短く見ても半年ぐらいはかかる。

日本で非常に評価が高い。アーセンヴェンゲルにしても、チームが変わるのに、半年程度の時間がかかった。

それに、ヴェンゲルがいた時は、ストイコビッチという世界でもトップ3に入るぐらいのすごいゲームメーカーがいた。

今のジュビロ磐田はヴェンゲルがいた時よりも、選手のレベルは落ちるし、競合する相手チームも手強い。

どう考えても、残留は難しいけど、フベロ監督になってやっているサッカー自体は、いい方に改善されているように思う。

現実的に考えて、おそらく、降格しても、磐田のフロントは、2年程度は、フベロ監督に任せるつもりなんだと思う。